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3 分
Visual Studio 2026でCopilotウィンドウが開けない問題の解決法
症状
Visual Studio 2026 で Copilot / Conversations などのウィンドウを開こうとすると、
- 「このフレームのコンテンツを作成しようとして例外が発生しました」
- ActivityLog.xml に
Microsoft.VisualStudio.Copilot.UI.IViewModelServicesが見つからない旨のエラー

といったメッセージが出て、ウィンドウが正しく表示されませんでした。 私が直した際の原因と対処法をメモしておきます。
原因
Visual Studio 2026 には Copilot 機能が標準で同梱されている一方で、
Visual Studio 2022 から設定・拡張機能を引き継いだ場合、
- VS2022 用の 古い GitHub Copilot / Copilot Chat 拡張 がそのまま残っている
- 標準搭載の Copilot 機能と 古い拡張が競合 する
といったことが起きる。その結果、
Copilot UI 用のサービスが見つからずエラーになっている可能性が高い。
対処方法
Visual Studio 2026 を起動
メニューから
[拡張機能] → [拡張機能の管理](Manage Extensions)
を開く。左側で [インストール済み](Installed) を選ぶ。
右上の検索ボックスに、順番に以下のキーワードを入れて検索する:
CopilotGitHub CopilotCopilot Chat
表示された中から、次のような拡張を探す:
- VS2022 時代に手動で入れていた Copilot / Copilot Chat 拡張
- Copilot に関係しそうな拡張で、明らかに重複しているもの
問題になりそうな拡張を選択し、以下のどちらかを行う:
- 一旦様子を見る場合:[無効化 (Disable)]
- 完全に消してしまう場合:[アンインストール (Uninstall)]
拡張の無効化 / アンインストール後、
Visual Studio 2026 を再起動する。
補足
- VS2026 は Copilot を標準搭載しているため、
VS2022 用に入れていた Copilot 拡張は基本的に不要 な場合が多い。 - どれを消せばいいか分からないときは、まず「明らかに重複している Copilot 拡張」を
無効化して様子を見るのがおすすめ。
Visual Studio 2026でCopilotウィンドウが開けない問題の解決法
https://naonao-na.com/posts/visualstudio2026-copilot-error/
