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570 文字
3 分
GitHub Copilot CLIインストール方法【Mac】
前提条件
- GitHub Copilot の有効なサブスクリプション(Individual / Business / Enterprise いずれか)
- macOS(zsh)
- Node.js 22 以上 / npm 10 以上
- ネットワークで
github.comへアクセス可能
Node.js の用意
今回は省略します。まだインストールされていない方は、Node.jsインストールガイドをご確認ください。
インストール
コマンドラインツールで以下を実行
npm install -g @github/copilot
copilot --version認証設定
copilot 内でログイン
copilot
# プロンプトが出たら
/copilot> /login指示に従ってブラウザで認証します。
なお、ghをインストール済みだと、勝手にログインされるようです。仕組みとしては環境変数に渡されているようです。

ghのトークン再利用
export GH_TOKEN=$(gh auth token)
# または
export GITHUB_TOKEN=$(gh auth token)※個人用PATはサポート対象外になったようです(2025年10月現在)GitHub
使い方
任意のリポジトリ直下で copilot を試してみてください。
/copilot> 最近どう? MDにまとめてみて便利なスラッシュコマンド:
/copilot> /model # 利用モデルを切り替え
/copilot> /files add . # 参照対象のファイル/フォルダを追加
/copilot> /undo # 直前のアクションを取り消しデフォルトでは実行前に差分を表示し承認を求めます。
アップデート/アンインストール
npmで管理されているので簡単です。
# アップデート(同じコマンドでOK)
npm install -g @github/copilot
# アンインストール
npm uninstall -g @github/copilotトラブルシューティング
node -vが 22 未満 /npm -vが 10 未満 →nvm install 22 && nvm use 22を再実行。copilotが見つからない →npm prefix -gのbinを PATH に追加。- 企業/学校アカウントで使えない → 組織/エンタープライズのポリシーで Copilot CLI が無効化されている場合があります。管理者に有効化を依頼。
gh auth tokenを使っても認証されない →echo $GH_TOKEN/echo $GITHUB_TOKENで値が設定されているか確認。シェルの再起動やsource ~/.zshrcも試す。
Premium request について
- Copilot CLI は「1プロンプト = 1 Premium request」 消費します(/model の選択に関わらず)。
- カウントは毎月1日 00:00:00 UTC にリセット。各プランの上限や追加購入可否は契約種別によって異なります。
- 利用状況は GitHub のアカウント設定から確認可能(Usage/Entitlements 画面)。
vs Codeだったりでは無料モデルがありますが、こちらないです。LLM破産ご注意ください。
GitHub Copilot CLIインストール方法【Mac】
https://naonao-na.com/posts/gitubcopilotcli-install-mac/
