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3 分
GitHub Copilot CLI で個人情報を見えなくする方法【/streamer-mode】
はじめに
先日、GitHub Copilot CLI を使っている画面のスクリーンショットをネットに投稿しようとしたとき、ふと気になることがありました。
画面をよく見ると、使っているモデル名やクォータ(残りリクエスト数)が表示されているんです。 これ、そのまま公開して大丈夫なのかな…と思って調べてみたら、ちゃんとそれを隠す方法がありました。
それが /streamer-mode コマンドです。
何が見えてしまうのか
GitHub Copilot CLI を普通に使っていると、画面には以下のような情報が表示されます。
- 使用中のモデル名(例:Claude Sonnet 4.5 など)
- クォータの詳細(プレミアムリクエストの残量など)
スクリーンショットを撮ってネットに貼るとき、こういった情報が映り込むことがあります。 モデル名くらいなら大した問題ではないかもしれませんが、クォータ情報は自分の利用状況を公開することになるので、あまり見せたくない方も多いと思います。
解決策:/streamer-mode を使う
Copilot CLI を起動して、以下のコマンドを実行するだけです。
/copilot> /streamer-modeこれだけで、モデル名とクォータ詳細が非表示になります。 もう一度実行するとトグルしてオフに戻ります。
こんなときに使える
| シーン | なぜ使うか |
|---|---|
| ネットにスクリーンショットを投稿する | クォータ・モデル名が映り込まない |
| ブログや記事に画面キャプチャを載せる | 余計な個人情報が入らない |
| YouTube・Twitch などのライブ配信 | リアルタイムで使用状況が見られない |
| 社内勉強会・ハンズオン・LT 発表 | 個人のアカウント情報を見せずに済む |
関連コマンド
/model— 使用するモデルを切り替える/usage— セッションの使用状況を確認する/update— CLI を最新バージョンにアップデートする
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