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GitHub Copilot CLI にプロンプトを渡して非対話で実行する方法【-p フラグ】

はじめに#

「Copilot CLI を毎回起動して、対話画面でプロンプトを打って…」という流れ、ちょっとした作業にはもどかしくないですか?

実は -p フラグを使えば、ターミナルから直接プロンプトを渡してワンショットで実行できます。


使い方#

ターミナルで以下のように実行します。

copilot -p "この README.md を日本語に翻訳して"

対話モードに入らず、プロンプトが直接処理されます。--prompt でも同じです。

copilot --prompt "テストが落ちてる原因を調べて直して"

こんなときに使える#

シーンコマンド例
ワンショットで質問したいcopilot -p "この関数の使い方を教えて"
スクリプトから自動実行CI/CD やシェルスクリプトに組み込み
エイリアスとして登録よく使うプロンプトをシェルエイリアスに

対話モードとの使い分け#

方法向いている場面
copilot(対話モード)複数回のやり取りが必要な作業
copilot -p "..."一発で完了するタスク

ちょっとした質問やファイル修正など、一回で済む作業は -p の方がテンポよく進みます。


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GitHub Copilot CLI にプロンプトを渡して非対話で実行する方法【-p フラグ】
https://naonao-na.com/posts/github-copilot-cli-prompt-flag/
作者
[object Object]
公開日
2026-03-28
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0