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GitHub Copilot CLI にファイルを直接指定してコンテキストに追加する方法【@】
はじめに
Copilot に「このファイルを修正して」って言ったのに、全然違うファイルの話を始められた…ってことないですか?
Copilot はプロジェクト全体を常に把握しているわけではありません。@ を使ってファイルを明示的に指定すれば、確実にそのファイルの内容を参照してくれます。
使い方
プロンプトの中で @ に続けてファイルパスを入力します。
/copilot> @src/auth/login.ts この関数にバリデーションを追加してフォルダを指定することもできます。
/copilot> @src/components/ このディレクトリのコンポーネントを整理してこんなときに使える
| シーン | 例 |
|---|---|
| 特定のファイルを修正してほしい | @package.json 依存関係を更新して |
| 複数ファイルを参照してほしい | @src/api.ts @src/types.ts 型が合ってるか確認して |
| フォルダ全体を対象にしたい | @tests/ テストを追加して |
指定しないとどうなる?
@ を使わない場合、Copilot はファイルシステムを自分で探索して必要なファイルを見つけようとします。大抵はうまくいきますが、意図したファイルと違うものを参照してしまうこともあります。
確実に特定のファイルを見てほしいときは @ で指定しましょう。
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