カテゴリ
タグ
Agent Mode Astro Auto Approve CLI Codex Copilot CUDA Cursor FAQPage Gemini git GitHub GitHub Copilot Google Google Search Console Mac NoAdapterInstalled Node.js nvm OpenAI params props SEO Visual Studio VS Code VS2026 Windows インストール エディター エラー対応 エラー解決 コンポーネント設計 プチキャンプ リダイレクト 動的ルーティング 天体観測 奈良県 学生 岩手県 市ケ原 日帰り旅行 明けの明星 曽爾高原 構造化データ 流星群 温泉 神戸ハイキング 設定方法 静的サイト
475 文字
2 分
Gemini CLIインストール方法【Mac】
はじめに
最近流行りのCLIのエージェントを一通り入れてみたれと、今回はGemini CLIをインストールしてみました。
Gemini CLIのインストール方法は恐ろしく色々あるようです。環境は以下です。
- macOS(Tahoe 26)
- Node.js 22
インストール方法
インストール方法、なんと大きく3つあります。
Homebrewで楽々
brew install gemini-clinpm でグローバルインストール(Node.js 20+)
npm install -g @google/gemini-clinpx でお試し
npx https://github.com/google-gemini/gemini-cli認証設定
Gemini CLI は 3 通りの方法で認証できます。大体の人はGoogleログインを使うのかなって思います。
Google ログイン
gemini
# 画面の指示に従ってブラウザでログイン※18歳以下だったり、WorkSpaceアカウントだったりするとGoogle Cloudの Project IDを求められるようです。Googleもっと緩くして
export GOOGLE_CLOUD_PROJECT="YOUR_PROJECT_ID"Gemini API キー(AI Studio)
API キーを取得して環境変数に設定:
export GEMINI_API_KEY="YOUR_API_KEY"Vertex AI
export GOOGLE_GENAI_USE_VERTEXAI=true
export GOOGLE_API_KEY="YOUR_API_KEY"※ shellの設定ファイルに書き込み際には、再読み込み忘れないでください。
使い方
使えそうなオプションだけ紹介
# 一旦叩くコマンド
gemini
# 対話なんて要らない時用
gemini -p "Hello from macOS"
# flash使いたい!!ってなった時用(モデル変更)
gemini -m gemini-2.5-flash -p "このプロジェクトの構成を要約して"アップデート & アンインストール
出会いがあれば別れもあるということで、消し方
# brew
brew upgrade gemini-cli # アップデート
brew uninstall gemini-cli # アンインストール
# npm
npm update -g @google/gemini-cli # アップデート
npm uninstall -g @google/gemini-cli # アンインストールトラブルシューティング
「command not found: gemini」
- Brew の場合:
brew doctor→brew reinstall gemini-cli - npm の場合:
npm prefix -gが PATH に入っているか確認。
解決法↓
echo 'export PATH="$(npm prefix -g)/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrcブラウザが開かない(ログインできない)
- ヘッドレス/SSH 環境では API キー方式を利用。
利用制限
- Google ログイン(個人):概ね 60 リクエスト/分・1,000 リクエスト/日 の無料枠。
- Gemini API キー(AI Studio):無料枠 100 リクエスト/日(モデルや時期で変動あり)。
参考リンク
Gemini CLIインストール方法【Mac】
https://naonao-na.com/posts/geminicli-install-mac/
